皆様へ、
2週間の日本滞在を終え、フランスへ戻る途中の乗り継ぎ空港のラウンジにて、このメルマガを綴っております。
今回の帰省は、母の付き添いや仕事がメインでしたが、それでもとてもリフレッシュできたように感じています。
バカンスでなくても、いつもの暮らしから少し離れてみることは大切ですね。母親や妻としての役割、そして仕事の役割から少し距離を置き、「素の自分」に戻った目で、家族のこと、仕事のこと、将来のことを見つめることができたように思います。
日本にいる間は、いつもの3倍くらい忙しいのですが、それでもたくさんのエネルギーをいただきました。
日本に感謝。
そして、日本の皆様に感謝です。
さて、ヴェルサイユの家は、無事にリノベーションが終わり、サラマンジェ(食堂)が少し広くなりました。お客様をお迎えするのが今から楽しみです。
今月はサロンのお仕事も、フル回転で頑張ります。
日本では台風の動きが気になる頃かと思いますが、どうか大きな被害がありませんように。
慈雨の季節、素敵な6月をお過ごしください。
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☆大好評頂いているオンラインサロン・エオスについて
- 春ターム:4月28日より無事にスタートしました。アーカイブ配信もしております。途中参加の方にはアーカイブの視聴期間を一か月延長(9月末まで)します!
- 詳細・お申込みはこちら →オンラインサロン・エオスについて
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◎6月の予定
*エクリール・サロン*
6月8日(月)、17日(木)、22日(月)
テーマ:フランスのアールドラターブルのご紹介
フランスらしい洗練されたテーブルを作るには、どのようなアイテムを揃えればよいのでしょうか。リネン、プレート、グラス、カトラリーなどを実際にご覧いただきながら、
「カジュアルなテーブル」と「少しシックなテーブル」の違いも含め、フランス流のテーブル・コーディネートをご紹介いたします。
簡単なレクチャーとデモンストレーションの後には、実際にフランス式にセッティングしたテーブルで軽食をお召し上がりいただきます。
場所:ヴェルサイユ
時間:10:00〜13:00(17日は11:00~14:00)
参加費:70ユーロ
お申込み:ecrire.salon@gmail.com
6月25日 (木)
テーマ:「こころに残る名画の見方」
森田けいこさんをお招きし、一枚の絵を丁寧に読み解きながら、「心に残る名画の見方」について話していただきます。パリの美術館で実際に鑑賞できる絵画を題材に、美術史の専門知識がなくても楽しめるサロンです。
場所:ヴェルサイユ
時間:11:00~14:00
参加費:70ユーロ
お申込み:ecrire.salon@gmail.com
*オンラインサロン・エオス*
6月9日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)
テーマ:名画で紐とくフランス史
講師:森田けいこ
ファシリテーター:ドメストル美紀
ジャック=ルイ・ダヴィッド《ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠》1805–07年
フランスの王政、革命、帝政の激動の時代を絵筆で生き抜いた画家ダヴィッド。
本作はナポレオンが権力を誇示するために描かせた、ルーヴルで2番目の大きさを誇る大作です。
当時、絵画が権力といかに結びつき、その使命を果たしていたかをご紹介します。
- 詳細・お申込みはこちら →オンラインサロン・エオスについて
6月16日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)
テーマ:名画で紐とくフランス史
講師:森田けいこ
ファシリテーター:ドメストル美紀
テオドール・ジェリコー《メデューズ号の筏》1818年-1819年
《ナポレオン一世の戴冠式》と《民衆を導く自由の女神》に比べれば知名度の低い作品ですが、この作品が無ければ《民衆を導く自由の女神》は生まれませんでした。
美術史に大転換をもたらした本作がなぜそれほどの衝撃をもたらしたのかを紐ときます。
- 詳細・お申込みはこちら →オンラインサロン・エオスについて
6月23日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)
座談会:参加者と講師によるオープン・トークセッション
参加者同士、そして講師とともに、感じたことや新たな気づきを自由に共有する時間です。
6月30日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)
言葉を持つフランスの女性たち
講師:久野華代
ファシリテーター:ドメストル美紀
フランスの女性というと、おしゃれで、エレガントで、センシュアルで、少しスパイス効いていて、ナチュラルで……とポジティブなイメージがありますよね。
どうしてなのか。元毎日新聞の記者で、今はパリをベースにジャーナリストとして活躍する久野華代さんをゲストにお招きし、シモーヌ・ヴェイユやボーボワールといった「今のフランス女性を創った」思想についてお話をしていただきます。
6月12日 & 26日(金)テーブルの往復書簡
場所:ウェブマガジン・エクリール
トピック:東京に住むペレ信子さんとテーブル・コーディネートを中心に暮らしの美学について書簡エッセイを連載しています。第2金曜日はわたしが担当しています。
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