エオス:春タームのプログラムについて

オンラインサロン・エオス

フランスの文化をより深く知るための学びの場

エオスのプログラムでは、フランスという国の文化や人々を深く理解するために欠かせないテーマを取り上げ、楽しみながら学んでいただける場を大切にしています。

タームを重ねるごとに、これまでの知識と新しく得られる視点が自然につながり、理解がゆっくりと広がっていきます。学びが積み重なることで、フランスという国がより立体的に感じられ、新しい扉が静かに開いていく——そんな体験をしていただけることを願っています。

オンラインサロン・エオスのスケジュール

エオスでは、毎週、火曜日20:30(日本)/13:30(フランス)から、50分~1時間を予定しています。

講座は3か月ごとのターム制。
春タームは4月~7月 にわたり開講します。

ライブ配信の講義はすべて録画されるので、
後からでも何度でも視聴可能。
アーカイブ動画は 4月~8月 の4か月間あまり、いつでもご覧いただけます。(※座談会は音声のみ)
従って、いつでもスタートが可能です。
(したがって、お申込みも3か月単位となります)

「ライブ参加は難しい…」という方も、
「じっくり繰り返し学びたい」という方も、
自分のペースで学べる充実のプランです。

エオスの雰囲気を知りたい方は、
ぜひ紹介動画もチェックしてみてください。
🎥 エオス紹介動画を見る

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4月~5月 庭園から開かれる扉

4月28日からの3週間は、庭園文化のスペシャリスト、遠藤浩子が皆様の水先案内人となります。

4月28日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

庭のはじまりー楽園(パラダイス)
by 遠藤浩子

庭はその土地の風土気候や文化を色濃く映すもの。
しかし、その始まりの共通点があるとしたら、
それはしばしば「理想世界」「楽園」を
地上に作ろうとするものでした。
人々はどんな「楽園」の姿を思い描いたのでしょうか。

5月5日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

「聖母の庭」の植物たち
by 遠藤浩子

春タームで取り上げられる新約聖書。
新約聖書といえば聖母子ですね。
聖母マリアの人生にまつわる「聖母の庭」には
どんな植物がみられるのでしょうか。
絵画作品を鑑賞する際のヒントにも、なるかもしれません。

5月12日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

座談会:参加者と講師によるオープン・トークセッション
参加者同士、そして講師とともに、感じたことや新たな気づきを自由に共有する時間です。

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5月~6月 歴史から開かれる扉

5月19日からの3週間は歴史に造詣深い翻訳家のダコスタ吉村花子が皆様の水先案内人となります。

5月19日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

新約聖書って何?
by ダコスタ吉村花子

旧約聖書と新約聖書はある決定的な違いがあります。
その違いとは?
新約(新しい契約)って何?
新約聖書にはどんなことが書かれているの?
キリスト教の基礎の基礎である新約聖書とは何かを見ていきます。

5月26日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

新約聖書の女性
by ダコスタ吉村花子

旧約聖書にも新約聖書にも多くの女性が登場します。旧約聖書に出てくるエバは人類の祖であり、人間の原罪の発端となった女性。
新約聖書の回でも1人に的を絞り、その女性のになった役割について考えます。

6月2日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

座談会:参加者と講師によるオープン・トークセッション
参加者同士、そして講師とともに、感じたことや新たな気づきを自由に共有する時間です。

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6月:名画から紐解かれるフランス

6月は、美術および芸術全般を愛する森田けいこが、皆様の水先案内人となります。

6月9日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

ジャック=ルイ・ダヴィッド《ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠》1805–07年
by 森田けいこ

フランスの王政、革命、帝政の激動の時代を絵筆で生き抜いた画家ダヴィッド。
本作はナポレオンが権力を誇示するために描かせた、ルーヴルで2番目の大きさを誇る大作です。
当時、絵画が権力といかに結びつき、その使命を果たしていたかをご紹介します。

6月16日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

テオドール・ジェリコー《メデューズ号の筏》1818年-1819年
by 森田けいこ

《ナポレオン一世の戴冠式》と《民衆を導く自由の女神》に比べれば知名度の低い作品ですが、この作品が無ければ《民衆を導く自由の女神》は生まれませんでした。
美術史に大転換をもたらした本作が、なぜそれほどの衝撃をもたらしたのかを紐ときます。 

6月23日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

座談会:参加者と講師によるオープン・トークセッション
参加者同士、そして講師とともに、感じたことや新たな気づきを自由に共有する時間です。

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6月~7月:アール・ド・ラ・ヴィーブル、 フランスに暮らすということ

6月最終週からは、等身大のフランスを知る というテーマでドメストル美紀が水先案内人となります。

6月30日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

フランス人の頭の中
by ドメストル美紀

どうやってフランス人が作られ、フランスという国が作られていくのか。
その観点からフランスの教育システムや、成長の過程で読む・読まされる本についてお話したいと思います。
どうしてそんな風に教育してしまうの?と驚くことがあるかもしれません。
読んでみたい、と思う本があるかもしれません。
考え方の一例としてご紹介したいと思います。

7月7日(火)20:30(日本)/13:30(フランス)

フランスのエリート教育についてお話する予定です。
もしくは、冬タームのように、素敵なゲストを迎えたスペシャル回になるかもしれません。
どうぞお楽しみに。

by ドメストル美紀

7月14日(火)20:30(日本)/13:30

座談会:参加者と講師ら全員によるオープン・トークセッション
参加者同士、そして講師とともに、感じたことや新たな気づきを自由に共有する時間です。

なお春タームのレクチャー(座談会は録音のみ)は、アーカイブとして8月一杯ご覧いただけます。

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